「靴は、履いているようで実は靴に履かれている」と言われるほど、足と靴の関係は密接です。人それぞれ足の形やサイズは違いますが、靴の規格はほぼ同じ。ほんの少しの違いが長年にわたって足に負担をかけ、気づかぬうちに足の変形や疲れにつながります。この微妙な変化も、何十年と積み重なることで膝や股関節、そして全身の姿勢に影響を及ぼしてしまうことも。意外と見落としがちな「足元」は、私たちの健康を支える大切な土台です。めまい、ふらつき、目の疲れ等も意外に毎日履く靴に関連してることがあります。自分自身の足元から健康を見つめ直してみませんか?



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